« 教育ローン徹底比較 | トップページ | 最後に・・・お金について考えさせよう! »

奨学金を考える

Photo

親の財力に限界がきた、自分のことは自分で面倒みろと

いうご家庭では、奨学金という手があります。

H14年文科省の調べでは、実際に奨学金を受給している

学生は30%超、それが必要と感じているご家庭は約50%

というデータがあります。

     

いろいろな奨学金制度がありますが、最初に検討すべきは、

日本学生支援機構(旧・日本育英会)の奨学金

でしょう。

           

この制度には、2種類あって無利息第一種奨学金、及び在学中は

無利息のきぼう21プラン奨学金(第二種奨学金)があります。

           

大学にも独自の奨学金制度があります。

           

国立大学の奨学金については、ここが参考になります。

            

ワタクシごとで恐縮ですが、ワタシも大学はこちらにお世話になりました。

返済不要の給費で、授業料の半額及び7万円分(だったと思う)の図書券

の給付を受けました。(80年卒です。今はご覧のように給費内容が

変わっているようです)

            

支給の条件として前年度の成績と家庭年収を考慮して、授業料の全額

免除か半額免除及び図書券給付が決定されるので、大学1年のときは

必死に勉強した記憶があります。(結局3年間受けることができました)

           

次に、お住まいの地方自治体の奨学金制度もよく調べておきましょう。

ちなみに千葉県流山市では、こんな制度があるようです。

          

バイトをしながら奨学金を受ける方法もあります。朝日奨学会は、

有名ですがその他の新聞系の奨学会も、非常に充実しています。

          

中高一貫校でも特待制度や奨学制度がある学校があります。志望校

の特待・奨学制度を調べておくのも大事なことですね。

           

その他企業の奨学制度基金の奨学制度篤志家の奨学制度

いろいろあるようでが、各種奨学金制度の比較については、

こちらのサイトが非常に詳しいです。

         

皆さんの実情にあった奨学金制度が必ずあると思いますので、是非、

ご自身でインターネット等を通じて調べてみて下さい。

             

最後に・・・お金について考えさせよう! へ

                        

スポンサード リンク


« 教育ローン徹底比較 | トップページ | 最後に・・・お金について考えさせよう! »