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最後に・・・お金について考えさせよう!

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教育費については、親が考えるもの。もちろんそうですが、そもそもお金についての教育はいったいどこで受けさせることができるでしょうか。

  

それは、学校でも塾でもありません。そう、親であるアナタです。ご家庭です。

最近は、「お金の家庭教育」について、いろいろとフォーラムやセミナーがあります。また、書店にいけば、こんな本も売られています。

  

フリーターやニートが増えてきている昨今、小学生のときからお金の大切さ、尊さ、恐さ、怖ろしさ、これらを教えておくのは、主要四教科より重要かもしれません。(笑)

  

そうした子供たちが成人して結婚して子供に恵まれて、家庭教育で、お金について考える。お金が全てでは、もちろんサビしい。

でも、最後は自立の問題にぶち当ります。そのとき、しっかり自分で自分の道を歩める人間であって欲しい。そう思うのです。

  

  

ここまで長い長い文章を読んでいただきましてありがとうございました。ワタシの長男の中学受験は終わりました。

今は部活(サッカー)命の日々のようです。(笑)長男には充実した中高時代をすごして欲しいと思います。

  

ワタシには次男がおります。今年(07年2月)中学受験を終えました。長男とはまた違う「もうひとつの中学受験」、入試結果はまさに、苦闘苦難の連続でした。こちらのブログで中学受験奮闘記を書きました。

           ↓

     「中学受験はキビシイ!」

  

皆さまのお子さんの受験が、「悔いのない受験」であることをお祈りしております。4月の初め、桜の咲く校門前で満面の笑顔のお子様と写す記念写真。一生の思い出となると思います。是非頑張って下さいね。

  

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コメント

トラバありがとうございました。そして、ご長男の名門校へのご入学が決まり、おめでとうございます。気分的にもほっとされていることと存じます。しかしながら、「教育費について考えよう」とは珍しいブログで面白く拝見いたしました。また「お金の家庭教育」についての問題も面白いテーマですね。お金は脳内アミンに似ていて不思議な働きをいたします。上手く使いこなしているときは頭の回転もいいですし、使いすぎれば、気分が高揚し、なければ気分が落ちます。適度な使用と目的、動機などが大事なんでしょうね。歳をとり、金を使わず貯めるばかりで使うと不安になる老人が多いのは、僕が思うのには、金を目的なく使わないため、脳内にアミンの出が悪くなり、閉じこもったり、鬱になるのではと。親の本音が子どもにうつると言いますから、大人が先ずは本音のところで気遣いが必要かもしれないですねえ。長文失礼しました。トラバ感謝。

投稿 ウフフマン | 2006年10月 2日 (月) 00時08分

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