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学資保険が基本

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子供が生まれて、「この子を何とか大学までやらせるのが親のワタシの責任だぞ」って思いますよね。でも、安月給で自分の生命保険代も何とかケチってやりくりしているのが、20代、30代の親御さんの姿でしょう。

  

そして、子供が学年齢になり、高校、そして大学へと進むとき、どうやって入学金や授業料払うんだと考えてたら、ヨメさんが、「大丈夫、苦しかったけど学資保険に入ってたわ」と言われたとき、「うわぁ、何て孝行女房」と思うオトコ親が、多いんじゃないかなぁ。(オトコは、こういうことトント無頓着なものです)

       

では、そもそも「学資保険 」とはどんなものでしょうか。

 

学資保険 とは、子供の保険と言われる「こども保険」のひとつで、生命保険の一種でもあります。

一般的に言って、子供が大学などに進学する時には、とてもお金がかかるもので、その際に給付が受けられるこの学資保険 は、とても人気があります。

メリットとしては、      

1)親が万一の時に保険料が免除される。

2)子供に万が一のことが起こった場合でも、死亡保険金を受け取ることができる。

3)保険を途中で解約した時に返戻金がある。

4)貸付を利用できる。

などです。

          

デメリットとしては、

1)利回りの低さと元本割れの可能性がある。

2)満期金が決まっているので教育費の増加で打撃を受ける

などが見られます。

今は学資保険 も多岐にわたり、郵便局学資保険や、民間の保険会社でも貯蓄性の高いもの、保険金の受取り方が選べるもの、ちょっと異色なのは、外国債と組合わせて積立金を運用する商品など、多種多様になってきました。

       

金融商品・兼・保険商品として、優れていて便利な学資保険

将来の教育資金を用意するための選択肢のひとつとして、特徴を踏まえたうえでそれぞれのご家庭に合ったものを選べばよいのではないでしょうか。

我が家の価値感や人生設計に合っているか、見極めることが大切ですね。  

      

学資保険 についても是非、ご自身で調べてみて下さいね。

      

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