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2005年7月14日 (木)

翻訳家をめざす

翻訳学校というのがある。今は翻訳家といっても、

専門化が進んでいますので、それぞれの専門分野

の知識も必要になってきます。バベルという会社が

あって、専門分野のエキスパート翻訳家を育てるために、

在宅翻訳大学院を経営しています。興味本位で、「翻訳

力診断テスト」(と言っても、ワンセンテンスの和訳だけ)

なるものに「法律分野」で受けてみたら、後日メールで「診

断結果(A-)と大変優秀な結果」だったので、特別講座を

お勧めしますと連絡がきた。2万円の受験料は、タダに

するので、是非受験してみて下さいというのだ。講座の

案内を読み進めていくと、2年間(最長4年間)で、その道

のプロ翻訳家にするプログラムらしい。ところが、入学金・

受講料は、合わせて19,000ドルだという。ひえ~、そんな金

は今の家計では、「ダセン」とあきらめていたが、こんどは

A8.net のアフィリエイトプログラムで

翻訳の在宅インターン:在宅で働きながら学べる、プロ翻訳者への登竜門

なるものが飛び込んできた。おっ、これはもしかしたら、勉強

しながら翻訳代もらえるのかな、なんて思ってサイトをみてい

たら、そんな甘い話はなく、最初は、時給300~1000円位の

仕事らしい。それも、なんだかデータベース構築の為の作業

から始めるらしい。ただ、試験を受けてパスすれば「校正」の

仕事からできるようだ。それだと、時給500~1200円は、貰え

るらしい。個人差は相当あるので、何ともアバウトな時給だ

が、授業料払って勉強するのとどちらがいいのかは、皆さん

のご判断にお任せします。ワタシの感想は、どっちにしても

「英語の勉強はキビシイ!」です。

(注)ワタシは、どちらのプログラムも結構いいなと思ってい

ますが、今のワタシの環境では受講はムズカシイというだけ

で、中傷、揶揄と受け取らないで下さい。バベルでは、こんな

すばらしい「ネット講義付き月刊誌」も発売してて、ワタシも

毎月勉強させて貰っています。

                 ↓

             「eTrans Learning」

 

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» 在宅インターンって [From Kokosing]
「アメ○ア」の記事のTB先で、発見した。 よく翻訳関連のBBSなんかでも「これってどうなんでしょうか?」と質問が載ってる「GL○VAの翻訳・在宅インターンの募集」。 アフィリエイトに参加してます。応募一件につき○千円の報酬。 在宅インターンって、学びながら仕事もできてもしかしたらいいのかなぁなんて興味あったけど、アフィリエイトに参加してる、それも報酬○千円ってことは、単にお金儲けのために在宅インターンを募集してるってバレバレじゃん。 純粋に在宅インターンが必要だったら普通に募集しても... [続きを読む]

受信: 2005年7月16日 (土) 02時29分

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