翻訳家をめざす
あって、専門分野のエキスパート翻訳家を育てるために、
在宅翻訳大学院を経営しています。興味本位で、「翻訳
力診断テスト」(と言っても、ワンセンテンスの和訳だけ)
なるものに「法律分野」で受けてみたら、後日メールで「診
断結果(A-)と大変優秀な結果」だったので、特別講座を
お勧めしますと連絡がきた。2万円の受験料は、タダに
するので、是非受験してみて下さいというのだ。講座の
案内を読み進めていくと、2年間(最長4年間)で、その道
のプロ翻訳家にするプログラムらしい。ところが、入学金・
受講料は、合わせて19,000ドルだという。ひえ~、そんな金
は今の家計では、「ダセン」とあきらめていたが、こんどは
A8.net
のアフィリエイトプログラムで
翻訳の在宅インターン:在宅で働きながら学べる、プロ翻訳者への登竜門
なるものが飛び込んできた。おっ、これはもしかしたら、勉強
しながら翻訳代もらえるのかな、なんて思ってサイトをみてい
たら、そんな甘い話はなく、最初は、時給300~1000円位の
仕事らしい。それも、なんだかデータベース構築の為の作業
から始めるらしい。ただ、試験を受けてパスすれば「校正」の
仕事からできるようだ。それだと、時給500~1200円は、貰え
るらしい。個人差は相当あるので、何ともアバウトな時給だ
が、授業料払って勉強するのとどちらがいいのかは、皆さん
のご判断にお任せします。ワタシの感想は、どっちにしても
「英語の勉強はキビシイ!」です。
(注)ワタシは、どちらのプログラムも結構いいなと思ってい
ますが、今のワタシの環境では受講はムズカシイというだけ
で、中傷、揶揄と受け取らないで下さい。バベルでは、こんな
すばらしい「ネット講義付き月刊誌」も発売してて、ワタシも
毎月勉強させて貰っています。
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