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2010年9月 6日 (月)

Teach Your Children

全然涼しくならない。憤ってしまいますね。いつも気温の話

から始まってしまいます。さて、学校が始まりました。我が家

のだんご3兄弟(古ッ。笑)は、相変わらずそれぞれちゃちゃ

を入れあいながら独自の道を歩んでおります。^^

 

三男は突貫工事で夏休みの宿題をやり提出するも、再提出

の憂き目にあう課題多し。昔よくあった年度末の道路工事

よろしく再突貫工事で済ませ、無事終了。

 

先日引退して今は高校卓球部と一緒に練習しているの中3生

との練習マッチで勝ったぞとおおはしゃぎ。おめー浮かれない

でちったぁ勉強しろよと長男とワタシ。

 

PCに向かってなにやらぶつぶつ言ってるので基礎英語1でも

やってるのかおもいきや卓球のYouTube。Z会の夏休み7日間

コースも提出できておらず、長男、次男がたどったいつか来た

この道コースを着実に歩み始めました。笑

 

次男は、明日から前期の期末試験。さすがにこの時期は教科

書や参考書を開いている時間が長い。ところが、英語の勉強

法で、問題解きまくれの長男と教科書音読派の次男とバトル。

 

音読は普段やる分にはいい勉強法なのですが、定期考査前

にやるのは効率が悪いと長男が言うと、キレた次男が勉強を

やめて寝転がりマンガを読み出す始末。

 

まあ、そんなこと言うなよとワタシが嗜めると、オレは的確な

アドバイスをしただけとクールな長男。ワタシは、キレたらお前

が損するだけだと次男に声かけし、ようやく机に戻る次男。

疲れるなぁ。

 

長男は休み明け早々の実力テスト(センター試験形式だった)

の結果が数学以外はまずまずのよう。英語に到っては当初

は90%はとれた、帰国生並に行けたかもと豪語してましたが、

ご用意されたひっかけにひっかかりトーンダウン。笑

 

しかしクラスメイトの帰国生も同じ問題にひっかかり、オレ、

深読みしすぎたと説明して下さいました。笑 それでも8割は

超えたようなのでご同慶のイタリ。

 

今週末は、最後の文化祭。クラスの出し物は超定番の、と

いうか手抜き(?)のおばけ屋敷。ヨメさんが最後だし写真

取っていい?と聞くと、暗いからわからないだろうと長男。

 

しかも中年のオバハンひとりがお化け屋敷も無いだろうと

ワタシが言うと、自宅学習の次男を連れて行くという。次男

ももう大きいけど? 笑

 

 

前回の「君の友だち」に続き、ツイッターでクロスビー、スティ

ルス&ナッシュの"Teach Your Children"の訳詞をツイート

しました。ここでは、英文も一緒に掲載します。1番は親に

対して、2番は子に対してのメッセージ。胸にグッときます。

 

 

You, who are on the road, 
Must have a code that you can live by.
And so, become yourself,
Because the past is just a good bye.

人生を歩むあなたには、 生きていくための決まりが必要だ
そうしていくうちに、自分らしくなる
過去はさよならに過ぎないのだから

Teach your children well,
Their father's hell did slowly go by.
And feed them on your dreams,
The one they picks, the one you'll know by.

子どもたちによく教えてあげて
あなたの父親も苦しんだけどそれもゆっくり
過ぎ去っていったたと
そしてあなたの夢で子どもたちを育ててあげて
彼らが選び取ったもの、
やがてあなたは知るだろう

Don't you ever ask them why, if they told you, you will cry,
So just look at them and sigh and know they love you.

どうしてなんだと問い詰めちゃだめ
説明を聞いたも泣けてくるからさ
ただ見守って、
深く静かに息をつくだけでいい
そうすれば
子どもたちがあなたを愛してることがわかるだろう

And you, of tender years,
Can't know the fears that your elders grew by.
And so please help them with your youth,
They seek the truth before they can die.

そしてキミ
傷つきやすい年頃だ
でも、年上の人たちが育んできた恐れを知らない
だから、キミの若さで助けてやって欲しいんだ
彼らは死ぬまで真実を探しているものなんだ

Teach your parents well,
Their children's hell will slowly go by.
And feed them on your dreams,
The one they picks, the one you'll know by.

キミの親によく教えてあげて
あなたの子どもの苦しみもゆっくり過ぎ去っていくだろうと
そしてキミの夢で彼らを満たしてあげて
彼らが選び取ったもの、やがてキミは知るだろう

Don't you ever ask them why, if they told you, you will cry,
So just look at them and sigh and know they love you......

どうしてなんだと問い詰めちゃだめ
説明を聞いても泣けてくるからさ
ただ見つめて、深く静かに息をつくだけでいい
そうすれば 親たちがキミを愛してることがわかるだろう......

 

 

 

結局、親子って教え教えられる関係なんだなって

思う。。。応援頂ければウレシイです。^^

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03.渋幕的生活」カテゴリの記事

コメント

ウレシイって…なんだろう…?

投稿: BlogPetのトラちゃん | 2010年9月 6日 (月) 15時19分

こんにちは~
ブルックシルクさんて、わたしと同い年ですか?
ツボすぎますよ~happy01
小さな恋のメロディのサントラですよね
私は高校で放送部だったのですが、放送室で先輩たちが聴いていたのがCSN&Y、GFR、ELP、サンタナ、キング・クリムゾンなどの洋楽でした
レコードをかけたり、エレキギターを鳴らす先輩にあこがれたのも懐かしい・・・・heart04

私は生意気にもシカゴの軌跡なんか持っていて、
先輩に貸せたのが嬉しかったのを覚えてますhappy02

夫がキャロル・キングファンで、おととし国際フォーラムのコンサートに娘と3人で行きました。
あのハスキーボイスは昔のままでほんとに堪能しました。あの声は宝物ですね。 
ジェームス・テイラーとのコンサートではファンが一緒に歌ったとか・・・日本でも長く愛されていますね。 
素敵な訳をありがとうございます。嬉しくなって長くなりました(^^ゞ

まだ暑さが続くようです。ご自愛くださいね

投稿: 星モグラ | 2010年9月 9日 (木) 13時43分

星モグラさま

>私は高校で放送部だったのですが、放送室で先輩た
>ちが聴いていたのがCSN&Y、GFR、ELP、
>サンタナ、キング・クリムゾンなどの洋楽でした

今の若者にCSN&Y、GFR、ELPって何?てなもんでしょうが、アニハカランやウチの長男は狂がつくほどの洋盤おたくでこのへんもしっかり抑えているようです。^^;

>ジェームス・テイラーとのコンサートではファン
>が一緒に歌ったとか・・・日本でも長く愛されて
>いますね。

「きみの友だち」はワタシのカラオケナンバーでもあります。最近は行ってないけど。

英語の訳詞って難しいですね。日本語の歌詞だっていろいろな解釈があるし、明らかな誤訳でなければ自分で勝手に想像膨らませて訳しています。

投稿: ブルックシルク | 2010年9月11日 (土) 18時34分

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