オススメの英和辞典
ついこのあいだ中間があったのにもう期末考査の季節。
長男は、今日から4日間。三男は水曜日から始まります。
一方、次男は前後期制なので夏休み明けとなります。
三男の学校は定期考査一週間前から部活は休みです
が、日曜日は大会がありそれに出かけました。実はこれ
が何と三男のシングルスデビュー戦なのでした。
気になる(?)結果については、ツイッターでつぶやいて
ます。長男が、オメーに負ける奴がいるんだぁ(笑)なんて
毒づいてひと悶着あったようですが、実はワタシも同じ
感想を持ちました。(爆)
まあ何にしても、我が家にとっては「岡田ジャパンW杯
でベスト16入り」に匹敵するグッドニュースでした。^^;
ところで長男の机の上の参考書が徐々に増えてきて、
ワタシも興味があるのでちらちらとタイトルだけ覗いて
いるのですが、先日、ロングマンの辞書を発見。
おお、あの英英辞典を使っているのかと手にとると、
これでした。体裁が同じ色使いなので、英和辞典とは
思いませんでした。ロングマンに英和辞典があること
もはじめて知りました。
聞くと、色々物色したあげく、使いやすそうだからと買った
とのこと。ワタシもパラパラ見ましたが、これが実にいい
です。カラーで見やすく、例文も豊富。たんに引くだけでなく、
読み物として読んでも面白いんじゃないかと思いました。
我々の時代は辞書というと研究社の「新英和中辞典」
がひとつのスタンダードでしたが、この辞書が実は誤用
誤訳だらけだったと後に話題になりました。いわゆる
日本語英語が多いという批判です。
この辞典の愛用者としては、ちょっとショックでした。
その点、この辞書は元はロングマンの英英から引用
されていると思われ、自然なセンテンスと適切な訳文
が施されているようです。
辞典も時代の流れで今は電子辞書が流行っているよう
です。事実、長男の友達もかなり使っているようですが、
ワタシは少なくとも学生時代は紙の辞書をひとつひとつ
引いて欲しい派です。
効率性では電子辞書やCDの方に軍配が上がるでしょう
が、記憶の定着の面では、電子辞書の検索機能で探し
当てるより辞書を手で引く方が優位だと思うからです。
ただ大学で論文を書く或いは社会に出てからは、実務上、
紙媒体よりCDの方が使いやすいですし、時間を節約
できます。ワタシも仕事ではこちらを使っています。
特にPC上で英文を書く場合はこれ以外には考えられ
ません。語彙も圧倒的ですし、英和・和英の両方を同時
に検索しながらベストの用語、用法を選択できます。
いずれにしてもワタシの学生時代に、ロングマンの英和
辞典があれば間違いなく使っていたと思います。実用の
面でもそうですが、何よりカッコいいです。(笑)
英和辞典も進化しているんですね。
p.s.
「ロングマン英和辞典」の監修者に池上嘉彦さんの
お名前がありました。池上さんは、中学受験では
この本でおなじみの方です。
長男の中学受験以前から、今年になっても尚まだ
出題(市川中①)され続けている中学入試国語の
スタンダードと言ってよい本です。
どうぞ応援頂ければウレシイ
です。よろしくお願いします。^^
↓ ↓ ↓
ツイッターやってます。何気ないつぶやきに
つい本音も(?)。でもほっこり行きます。笑
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コメント
こんにちは。毎日蒸し暑いですね。
昨日は初めての外部でのセンター模試でした。
息子は地元の駅から友達が一緒なのであまり緊張することもなく会場へ。
私はママ友と東洋大学へ。フェア会場の本売り場にはこちらで紹介されてい本がいくつも並んでいました。
私はこちらで紹介された本は少しづつ読ませていただいているので、他の本を何冊か購入しました。
12時過ぎに迎えに行くとニコニコ顔の息子。
「社会はほとんどが歴史だったよ♪」との事。
地理が苦手な息子としては問題を見てホッとしたようですが、ほかの科目に関しては「まあまあ」と一言のみ。
自宅に戻ってから問題を見ながら確認しましたが
4科目ともいまひとつの出来・・・
しかし、昨日は暑さでこちらがバテてしまい
それ以上は見直しもしないで寝てしまいました。
実は2週間前に右手の親指を学校で骨折した息子。慣れない左手でなんとか解答用紙を埋めていますが、漢字はどうしても×が増え、記述も小さい升目に書き込めず、計算も筆算に時間がかかり・・・と苦戦しています。
N研の室長には「左手でよくがんばっているけど骨折なんかしてる暇はないぞ!」と言われたそうです。
長い書き込みになりまして申し訳ありません。
投稿: marsa | 2010年7月 5日 (月) 13時03分
marsaさま
>私はママ友と東洋大学へ。フェア会場の本売り場に
>はこちらで紹介されてい本がいくつも並んでいました。
昨年の今頃、ワタシも三男につきそって東洋大となりの学校でセンター模試を受けました。下の記事。
http://www.brooksilk.com/chuugakujuken/2009/07/post-e162.html
今読み返してみると、模試が終わったあと今通っている学校を見に行ってますね。これもひとつの縁(えにし)ですね。^^
>N研の室長には「左手でよくがんばっているけど
>骨折なんかしてる暇はないぞ!」と言われたそうです。
キビシイ室長さんですね。でもこれも叱咤激励とポジティブに受け止めて是非とも頑張って下さい。今の頑張りがのちのち必ず生きてくると思います。応援してます!
投稿: ブルックシルク | 2010年7月 6日 (火) 13時28分
お忙しい中、お返事ありがとうございます。
骨折してもカリテはそこそこだったのに
センターの結果は今まで最低の点数に・・・
ここで気を引き締めて親子ともに頑張らねば!!
ブルックシルクさんの応援、心強いです♪
投稿: marsa | 2010年7月 8日 (木) 12時57分
marsaさま
>骨折してもカリテはそこそこだったのに
>センターの結果は今まで最低の点数に・・・
今日記事に書いた過去問対策。これからは足りないところの強化が重要ですが、まず何が足りないのか把握が必要です。
しかし時間はいくらあっても足りないと焦るものです。無駄なことは思い切って捨てる勇気も時には大事。
こどもと寄り添えるのも今のうち。ならばやるだけやって思い切りエンジョイするのも苦しい受験を乗り越えるひとつの方法です。ガンバレー。^^
投稿: ブルックシルク | 2010年7月 9日 (金) 12時27分