カリテ&首都圏、まだまだこれから。
先週の合格力育成カリテと11/3に受けた首都圏模試の結果
が出ました。どちらも4科合計では偏差値的にあまり変化なし。
なかなか一直線に上がらないものですねぇ。^^; しかし、
内容的には前とは大きく変わってきています。
ここ1ヶ月ほど、算数中心に勉強してきたので、最近の傾向の
国語>算数 が 国語<<<算数
という結果になりました。カリテでは100点越えで総合クラス
(7200人くらい)で三桁入りしました。首都圏も得点は100点弱、
偏差値は50後半でした。
国語は物語文の読解に大きな課題を残しました。これは解説
を読むだけでは理解は深まらないかも知れません。今回のカリ
テではいくつかあった記述の問題はオールXでした。多少は、
部分点がつくものですが、XXXです。^^;
次男のとき、年末年始に国語の読解演習に注力してそれなり
の効果を得ました。読解力を伸ばすのには時間がかかると
いうのを信じて何も対策せずに諦めるのは勿体ないです。今
から時間をみつけて、一緒に取組んでみたいと思います。
教材は過去問がいいですね。昭和秀英の国語は記述が多く、
歯ごたえがあります。これを当面の教材として読解問題一緒
に解いてみたいと考えています。ある意味、漢字、語句より
配点は高いですし得点力を伸ばせると思います。
算数に時間をかけていたせいで、10月に終わらせる社会の
カリテがまだ終わっていません。80ある単元のうちまだ20程
残っています。
そのせいか、元々苦手だった社会、一時はある程度得点を
取れていましたが、どんどん基本的なことを忘れています。
今回の2つの試験とも、結果は芳しくありませんでした。
記憶の定着を図るのにメモチェをコツコツやるのがいいの
はわかっていますが、時間が限られてきました。こんな本
をみつけたので、今ワタシが読んでいます。必要な部分だけ
三男に覚えてもらうためです。
裏ワザ的なものは余り褒められた学習法ではありませんが、
この時期、どうしても苦手な分野は上手に利用するのも手。
三男は同じシリーズの本で江戸時代の流れを覚えました。
「きたかおでん」です。^^
11月も1/3が終わりました。親子ともども疲れが出る頃です
が、まだまだこれからです。お互いがんばりましょう!
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