ドロナワ教材群。
11月も最後の日。2月1日まではジャスト2ヶ月です。三男の周り
でも明日、12月1日の昭和秀英の一志を受験するお子さんが
数名おられるようです。12月13日には県千葉の1次があります。
三年前の今日、ウチもこんな感じで翌日の出陣の準備をして
いました。そして初めての受験を終えた長い一日のこと、合格
発表の日、「不合格おめでとう!」と書いたブログ記事。
今、読み返しても昨日のことのようで、あの緊張感が甦ると
ともに、身が引き締まる思い。。。というか、ちょっと身がすくむ
感じと言った方が正直なところですね。^^;
コメント欄を見てもたくさんの方に応援して頂き、支えられたん
だなぁとあらため思いました。三男は、一志は受けませんが、
昨日は安田学園の特奨試験のプレテストを受けてきました。
このテストを受けたからと言って本番に何ら影響を与えるもの
ではありませんが、大勢の親子ずれが訪れ、大手の模試とは
また違うちょっぴり本番の気分が味わえるイベントでした。
個別相談も運よく教頭先生にあたり、特奨試験のこと、部活の
こと、生徒さんの様子、高入生と一貫生のレベル、その他いろ
いろと聞くことができました。
入り口はショージキ低いかも知れませんが、出口は偏差値50
~55程度の中堅校と遜色なく、中高一貫生は定員150人と
少数精鋭で鍛えて貰え、しかも部活も週6という文武両道を
目指している学校です。
午後からは合格力育成カリテを午前からの振替で受けてきま
した。育成テストも残りあと一回、センター試験は12/6と12/23
の2回を残すのみ。加速度ついて日々は過ぎていきます。
この時期、あれもこれもと課題をこなすことは100kgのハンデを
背負ってラストスパートするようなものです。どうやって不必要
なものを削ぎ落として、効率よく学習していくか。
このあたりのことは、何度もここでご紹介しましたが、この本
にノウハウが書かれています。最近の私のバイブルです。^^;
塾のテキストやメモチェをこの時期振り返るのもいいですが、
残された時間は、そう多くありません。お子さんお子さんで
課題は皆違いますから、そこは塾の先生とよく相談するなり
親御さんが判断して、ラストスパートの準備をしましょう。
ウチは、算数は図形に絞り集中的に取組みます。教材は、
塾のテキストとこれです。偏差値60程度までの学校であれ
ば、これをマスターすれば戦えると思います。
それと何と言っても計算力。これは地道にコツコツやっていく
必要がありますが、コツコツに加え「コツ」も必要です。以前
買って、ほったらかしていた参考書を昨日からやり始めました。
ちょっとドロナワで今さらという感じがして気恥ずかしいですが、
そんなことも言ってられません。計算ミスとスピード不足は怖い。
計算力は、算数で言えばエンジン。時間の限られた入試向け
にターボエンジンにチューンナップする必要があります。
次男もそうでしたが、三男もこの時期やたらと風呂とトイレが
長い! 誰にも邪魔されずに息抜きできる場所なんだろうと
思いますが、風呂はしょうがないとしてトイレの中でも勉強して
貰いましょう。
というワケでこれを買って、個室の中は一面ポスターだらけ
です。(笑) 子どもたちには、何だか圧迫感があって落ち着か
ないと大層不評ですが、それもこれもあと2ヶ月あまりです。
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スピッツ。合唱祭でも結構、
歌われているらしい。
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コメント
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投稿: BlogPetのトラちゃん | 2009年12月 3日 (木) 14時22分