« 小6受験生の親モード | トップページ | 元気になる入試報告会 »

2009年3月13日 (金)

定期考査のあとに

サンデー毎日の季節になりました。(笑) しかしこの週刊誌

の名前、よくよく考えると「毎日が日曜日」、時節柄あまりいい

響きではありませんね。^^;

     

そんなことはどうでもいいのですが、3月10日に東大前期

の合格発表があって、早速その翌日に高校別の合格速報

が出ています。

            

本来の発行日を一日ずらしての総力特集です。それだけ、

毎年注目される情報なんでしょうね。何だかんだ言っても

ワタシも、ちょっとは(ショージキ言うとかなり。笑)気になる

クチですね。

            

昔は、自分の母校がどれだけ頑張ってくるかなということ

で記事を見ていましたが、淋しいことにあまりデータにの

らなくなってしまい、それからは見ることも無くなりました。

              

長男が中学受験をすることになり、志望校の状況を知る

ひとつの情報としてまた見るようになり、中学に入ってから

は、立ち読みだけでなく、週刊誌の目論見通り、買うよう

になりました。笑

             

ただ気をつけなくてはいけないのは、週刊誌のデータは

漏れが結構あるということ。4月、5月になって各学校が

HPなどで発表する数字とは結構違うことがあります。

               

来週は、早慶の合格実績が週刊誌に載ります。渋幕や

専松の結果が気にならないと言えばウソになりますが、

それはそれ。

               

キビシイ受験を乗り越えて志望大学に合格された先輩

たちにはお疲れさま、また浪人して巻き返しを図る生徒

さんには、もう一年ガンバレとエールを送りたいと思います。

            

で、あとに控えるわが長男、先日の期末テストの結果が

返されたようです。学年の平均点はまだわからないよう

ですが、それなりの手ごたえを感じていただけあって、

結果もそれなりだったようです。笑 (詳しく書けなくて、

ゴメンなさい。^^;)

               

そして文系の長男にとってウレシかったのは苦手の化学

と「オサラバ」できることだそうです。高2から文理分けが

始まり、大学受験では物理と生物を選択するので、もう

あの化学記号を見なくて済むというのです。^^;

               

そんな話題が定期考査のあとに出ると、大学受験がより

現実のものとして迫っているんだなぁとあらためて感じる

今日この頃です。笑

                

そんなワケで、ちょっと肩の荷をおろした長男は、ヨメさん

の要請には逆らえず、三男の家庭教師をおとといから

始めました。とりあえず算数を何とかしてくれというものです。

                

結構スパルタなんで、傍から見ているとハラハラしますが

ワタシとしても助かるんで黙って見ています。そして、数検

を控えている次男の勉強もかけもちで見るときもあります。

                    

普段はだらしない生活ですが、こういうときはちょっとだけ

頼りになりますね。これからも定期考査の成績が「それなりに」

いいことを願っています。笑

                              

                            

「中学受験はキビシイ!」をお気に入りに追加

この記事をブックマーク。ブックマークに追加する

                        

スポンサードリンク

|

« 小6受験生の親モード | トップページ | 元気になる入試報告会 »

03.渋幕的生活」カテゴリの記事

コメント

 はじめまして。友人から教えてもらい、去年夏から拝見しています。教えていただきたいのですが、こちらで話題にされていた『まんが日本史』で勉強するの動画が見れなくなっていませんか?2週間ほど前久しぶりに見ようとしたところ、第○話・・・・をクリックしても別の番組の第○話が出てくるのです。何かご存知でしたらお願いします。
 娘は市進に通っています。Fではありませんが、既に家庭学習時間の確保が綱渡り状態です。今週から、
登校前にベートレをしています。

投稿: 新小6母 | 2009年3月13日 (金) 20時43分

こんにちは。

長男君の化学オサラバのくだり、娘とかぶって笑ってしまいました。

娘も化学が苦手で苦手で…。先生にも「何とか単位だけは取りましょう」と言われ、今回の学年末テスト終了後「もう、来年、いや、一生化学はやらん!」と脱化学宣言。

親も、面談で「化学が…どうしたらこんな答、こんな点が…」と先生からイエローカードをいただき、驚きしおれることがなくなり、また校内順位も上がるかと、少しホッとしています。

高2からは、晴れて文系コースになります。

大学も、自分が受験した頃とは様変わりしているようなので、私も少し情報収集しなければいけません。娘主体ですが、相談された時にとんちんかんなアドバイスも出来ないので…。中学受験と違った難しさがありますね。
季節の変わり目、ご自愛下さい。

投稿: ガテンママ | 2009年3月14日 (土) 11時33分

新小6母さま

>こちらで話題にされていた『まんが日本史』で勉強す
>るの動画が見れなくなっていませんか?

ホントですね。
おそらくYouTubeから「まんが日本史」の番組自体が削除されたのではないでしょうか。検索しても出てきませんから。

>今週から、
>登校前にベートレをしています。

ベートレ、懐かしい響きですね。
市進でないご家庭では何のことかわからないでしょうね。これ、「ベーシックトレーニング」のことです。N研で言えば、「計算と漢字」の計算部分にあたる教材です。

ちなみに市進の「ホームタスク」は、N研では「栄冠への道」ですね。家庭学習用の教材です。ネーミングの違いが面白いですね。


投稿: ブルックシルク | 2009年3月16日 (月) 13時04分

ガテンママさま

>娘も化学が苦手で苦手で…。先生にも「何とか単位だ
>けは取りましょう」と言われ、今回の学年末テスト終
>了後「もう、来年、いや、一生化学はやらん!」と脱
>化学宣言。

長男は化学を「捨て科目」と呼んでいます。笑
総合評価の足をひっぱっているのは、その他に「家庭科」があります。爆

>大学も、自分が受験した頃とは様変わりしているよう>なので、私も少し情報収集しなければいけません。

そうですねぇ。ついこの間までセンター試験でどの科目を履修すべきなのかもわかりませんでした。笑

投稿: ブルックシルク | 2009年3月16日 (月) 13時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/116754/44331035

この記事へのトラックバック一覧です: 定期考査のあとに:

« 小6受験生の親モード | トップページ | 元気になる入試報告会 »