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2007年12月20日 (木)

カクヨのヨコク

今週末は、3連休のご家庭が多いと思います。世間ではクリス

マス気分に染まっていますが、受験生のご家庭では、この連休

から最後の冬期講習もあり、受験モード一色に染まりますね。

         

四谷合不合④の結果がそろそろ出る頃だと思います。「元気

が出る」偏差値シリーズの最終編を書こうかなぁと成績表を

綴じていたファイルを見たところがありません! 首都圏模試

も最終回分が無い。

     

 

成績は、確かに見たのでどこかにあると思いますが、もうこの

頃は、模試の結果より過去問を中心に弱点強化に勤しんでい

たので、ファイルし忘れた可能性が高いです。^^;

     

過去問については、次のメルマガのテーマでちょっと書いて

みたいと思います。題して、「過去問の甘い罠」。読んでみたく

なりました? でも、内容はまだ決まってません。笑

とりあえず「書くよの予告」です。爆

        

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発表の日」を読むことができます。記事の一番下に登録ボタン

があります。また、右のコラムからも登録できます。

         

ところで、ほとんどの公開模試は終了ましたが、今年の3大模試

(首都圏、合不合、センター)での国語問題の出典が知りたいの

ですが、どなたか教えて頂けないでしょうか。

         

模試名(回数)

出典タイトル

作者

         

模試作成者は、来年の入試をかなり意識して模試問題を作って

います。来年出題される可能性の高いものばかりです。(去年も

かなり的中しています)この情報を皆さんとシェアしたいと思います。

         

ここのコメント欄か、ワタシあてメールいただければ有難いです。

                  ↓

             jr3kkngw@hotmail.com

どうぞ、よろしくお願いします。

                              

                            

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15.過去問」カテゴリの記事

コメント

 模試とは関係ないのですが、先日のバッテリー、岳物語に始まり機関車先生、ニライカナイ、半パンデイズを遅ればせながら読みました。結構、はまってしまいますが、純粋に良いなと思った作品は機関車先生です。解説では評価が高かったニライカナイは、個人的には馴染めません。小学生の読み物として、中学受験の出題としても・・・だと思います。

 私が試験問題に採用するなら、バッテリーと機関車先生です。まあ、これからの話になると、まったくわかりませんが、機関車先生の路線で書かれている小説が好きです。出題するにしても何箇所も良さそうなところが目に付きます。乱暴な言葉遣いや登場人物がいないというのも良いです。

 岳物語のカヌーで川下りをする場面や岳君が自律していく過程も出題には良さそうですが、既に出されているのかもしれませんね。

投稿: tomahawk | 2007年12月21日 (金) 23時18分

模試の国語出典について、情報を頂きましたのでここでお知らせ致しますね。


1.合不合②
・草野たき著、「ランチタイム」(「放課後」より)
・松岡正剛著「17歳のための世界と日本の見方
 セイゴオ先生の人間文化講義」(春秋社)

2.首都圏模試⑥
・池田晶子著「暮らしの哲学」
・重松清著「青い鳥」

やはり、来年の出題を意識した旬な題材だと思いました。重松清さんの「青い鳥」は、「小学五年生」や「くちぶえ番長」のかげに隠れてますが、アマゾンの評価をみると相当高いですね。
こりゃ、また必読本が増えました。^^;

池田晶子さんは、残念なことに今年急逝されて、書店でも特集を組んでいるところが多いです。

草野たきさんは、「ハーフ」が今年の入試に頻出。
松岡正剛さんは、ちょっと意外でした。高校入試、大学入試によく登場されます。

出典を見るだけで楽しくなります。出典オタクですね。笑

情報を寄せていただいたTさま、ありがとうございます。

まだ、「抜け」がたくさんあります。みなさま、他の出典について情報がございましたら、よろしくお願いしますね。^^


投稿: ブルックシルク | 2007年12月22日 (土) 10時28分

tomahawkさま

>模試とは関係ないのですが、先日のバッテリー、岳物
>語に始まり機関車先生、ニライカナイ、半パンデイズ
>を遅ればせながら読みました。

精力的に読まれてますね。^^
中学受験がなければ、決して読まなかったであろう作品を読むことができる。これも中学受験の効用かも知れませんね。

「機関車先生」伊集院静さんですね。どうも、夏目雅子さんの旦那さんだったというだけで嫉妬して読まず嫌いです。ウソです。笑

重松清さん「青い鳥」が吃音の先生なら、「機関車先生」は口がきけない先生が主人公ですね。

ともにハンデを背負いながら子どもたちに伝えるものは何か。これがテーマなんでしょうね。
う~ん、これも読んでみたくなった。笑

今、次男が佐藤多佳子さんの「一瞬の風になれ」を読んでいるので、話題提供のためワタシも読み直し中。
第三巻を読み終えそうなので、来週から「岳物語」
いきます。^^

「岳物語」は、4,5年前はほんとよく中学入試によく出ていました。入試国語は問題が重複しないようにいつも「鮮度」を重視しているので、最近はあまり使われないようですが、いい物はいいです。

投稿: ブルックシルク | 2007年12月22日 (土) 10時49分

こんにちは。今日は次男さんの学校の説明会に行って来ました。一度も訪れたことがなかったので(ごめんなさい!)行ってみました。こちらにお邪魔して学校のこと垣間見させていただいていたので、すっかり知っている気分でいました。^^;
英語教育にすごく力を入れているのがわかりました。説明会でネイティブティーチャ―がお話するのも初体験でした。在校生のはなしも素晴らしかったし、卒業生の方がこれまた堂々と話されていて感心!
受験するかわかりませんが、子供を大事に見守り、育ててくれる学校とわかり、願書は保険として大事に持っていますね。

投稿: Bee | 2007年12月22日 (土) 14時36分

情報が重複するかもしれませんが、合不合①・③・④の国語出典を送付します。
 
 ①⇒・曽野綾子著「貧困の光景」新潮社
   ・安東みきえ著「夕暮れのマグノリア」講談社
 
 ③⇒・石原千秋著「未来形の読書術」筑摩書房
   ・あさのあつこ「晩夏のプレーボール」毎日
    新聞社
  
 ④⇒・熊谷達也「生を語るために死を見つめる」
         (2007年版ベストエッセイ集
          《ネクタイと江戸前》文芸春秋
           所収)
   ・森沢明夫「海を抱いたビー玉~甦ったボンネ
         ットバスと少年たちの物語」
         山海堂 
           
...外部模試は合不合のみでしたので情報少なくてごめんなさい。
ところで、ちょっとご相談なのですが..併願校の出願書類中に、第一志望を書く欄と共に延納希望に○をする欄があるのです。
心理的には第一志望としておかないと受かりづらいのかな...とか、でも合格したら延納はしたいし..とか悩んでしまって。ずるいかもしれませんが、出願時は第一志望と書いてその後状況が変わって延納希望になった..というのもありなんでしょうか?やはり第一志望に○をしてしまったら延納は出来なくなるのでしょうか...変な質問ですみません(汗)

投稿: 流石のモモ | 2007年12月23日 (日) 10時45分

Beeさま

>こんにちは。今日は次男さんの学校の説明会に行って
>来ました。一度も訪れたことがなかったので(ごめん
>なさい!)行ってみました。

坂道大丈夫でした?結構大変でしょ?子どもは平気だと言いますが、親は。。。。^^;

>受験するかわかりませんが、子供を大事に見守り、育
>ててくれる学校とわかり、願書は保険として大事に持
>っていますね。

第1回は、市川①とぶつかるし、第2回は1/26で千葉受験の前半の山は終わって結果も出ていますね。第3回は2/1受験の発表の日(?)。

縁があって欲しいような、欲しくないような。笑

どちらにしても、まずは最後の定例。是非上り調子で終えられるよう頑張って下さいね。^^


投稿: ブルックシルク | 2007年12月24日 (月) 10時05分

流石のモモさま

合不合の出典情報ありがとうございます。
石原先生の「未来形の読書術」、早速立ち読みしました。笑

>やはり第一志望に○をしてしまったら延納は出来なく
>なるのでしょうか...変な質問ですみません(汗)

ちなみに、昨年の芝柏の説明会では、こんな話がでました。

http://www.brooksilk.com/chuugakujuken/2006/11/post_b12f.html

>願書に第一志望と記入すると、当落ボーダーにいた場
>合、1~2点程度の加点をするそうです。それで、合格
>するのは毎年2~3名とのことです。但し、第一志望と
>記入すると、入学金の延納制度は使えないとのことで
>した。

どちらの中学か分からないので、はっきりとお答えできないのですが、第一志望でなければ正直に書いて延納に○しても、合否に対する影響は誤差の範囲だと思います。

第一志望と記入すると一般的には延納は出来ないと考えた方がいいようです。昭和秀英の一志受験で辞退できないのと同じ理屈ですね。

延納については学校に問い合わせる方がいいと思います。採点に有利不利まで教えてくれるかどうかはわかりませんが、、、。


投稿: ブルックシルク | 2007年12月24日 (月) 10時32分

 年賀状を書かなければと思いながら、全然進みません。中学入試に出題されそうな小説ですが、作者が同世代のことが多いように感じます。半パンデイズなんてまさにそのもの、書かれている内容に「そんなこともあったな」と納得してしまいます。

 作者は、まったく同い年でした。同じ時代に育っているので似たような状況を共有できるのでしょう。ブルックシルクさんは、いかがですか。やや上の世代でしょうか。

 世間ではクリスマスですね。受験生は正念場、風邪をひかないように気をつけて、後は突っ走るしかないです。ファイト!

投稿: tomahawk | 2007年12月24日 (月) 13時27分

ブルックシルクさま、お返事ありがとうございました。そうですね...わざわざそういう欄が設けてあるのだから、本当に第一志望の方にはきっとなんらかの優遇措置があるのかもしれません。でも勇気?を出して学校に問い合わせてみようかな...とも。聞くは一時の恥聞かぬは一生の損(恥)ともいいますしね?
一昨日の夕刊に、受験は一つの選択肢に過ぎない/受験で人生のすべてが決まる発言は慎む...という記事がありました。そうはわかっているけども...渦中でもがいている私は飲み込めずにいます(涙)

投稿: 流石のモモ | 2007年12月24日 (月) 19時41分

tomahawkさま

>ブルックシルクさんは、いかがですか。やや上の世代
>でしょうか。

そうですね。重松清さんよりは大分年上です。
でも、重松さんの方がオヤジ度は上のような。笑
いやワタシも十分オヤジなんですが。爆


投稿: ブルックシルク | 2007年12月25日 (火) 10時47分

流石のモモさま

>聞くは一時の恥聞かぬは一生の損(恥)ともいいます
>しね?

ちょっとの勇気で、モヤモヤが晴れるならその方がいいですね。私学ですから、割と親切丁寧に応対してくれる学校が多いですよ。^^

>一昨日の夕刊に、受験は一つの選択肢に過ぎない/受
>験で人生のすべてが決まる発言は慎む...という記事
>がありました。そうはわかっているけども...渦中で
>もがいている私は飲み込めずにいます(涙)

その夕刊に書いてあることは正論です。

でも、人生に節目があるとすれば、中学受験をされるお子さんにとっては来年の1月から2月の頭にかけては、まさにその節目にあたります。

その節目にあたって、全力をつくせ、精一杯やれって言うのは「有り」だと思いますよ。

結果はまた別の問題ですね。


投稿: ブルックシルク | 2007年12月25日 (火) 11時12分

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