四谷大塚 第1回合不合
模試内容については、今日まだ振替で受験される方が
おられるようなので、マナーとして後日、次男の解き直し
が終わった時点でまた書きますね。(^^)
で、今回は、四谷大塚さんの入試報告会と渋幕の学校
説明会がありましたのでちょっとだけここでシェアします。
四谷大塚さんは、太っ腹なので模試で配られた配布資料
は、ネットでも公開されています。これです。
↓
http://www.njc.yotsuya-otsuka.co.jp/bunseki/judge/pdf/2006_9_1.pdf
「2007年入試の展望」
http://www.njc.yotsuya-otsuka.co.jp/bunseki/judge/pdf/2006_9_2.pdf
「過去入試問題対策のコツ」
「2007年入試の展望」の6Pを見ていただければわかりま
すが、受験者増により1月入試校の偏差値アップが目立
ちますね。
昨日説明されていた方が書いた図表で全体動向がはか
れます。
| 去年 | 今年 | |
| 6年生 | 29.3万人 | 30.6万人 |
| 受験 | 4.7万人 | 5万人強 |
| 率 | 16% | 17% |
07年は、6人に1人が平均6校受験するのだそうです。こ
れは、いままでの報告会で説明されていたことの確認で
すね。受験者増の影響は、1月校難化という形になると
いう具体的データが模試でも出たということです。
ウチのような1月校メインで受験するものにとっては、
アゲンストの風ですね。(^^;
入試問題を解くときのコツとして、次の点をあげておら
れました。
①全体を見回して捨てる勇気をもつ。
(ウチなんかは必然的に捨てざるを得ないんですが、笑)
②常識的数値を知っておく。例えば、
・人間は時速35Kmで走るのが限界。(100M10秒)
・飽和食塩水は26%(ワタシは知らなかった、汗)
今までのんびりしていた生徒さんも12月ともなると、何と
か解いてやろうという気持ちになるものです、という最後
のコメントは、塾の先生としての実感なんでしょう。ワタシ
もそう信じてます。頼むぞ。(笑)
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コメント
復活ありがとうございます。
我が家の次男は今市進の5年です。5L10まであともう少し・・・と夏休みもがんばったのですが、ケアレスの天才の彼はうまくいきません。ケアレスをしてしまうのも実力なのですが。
渋幕のこと、市進のこと、中学受験のことがいろいろわかるのでますます楽しめそうです。
これからもがんばって続けてください。
投稿: 新渋幕生の母 | 2006年9月25日 (月) 18時17分
新渋幕生の母さま
こちらこそ応援ありがとうございます。
たかがケアレスされどケアレスです。受験のアキレス腱になりかねません。(笑)
ウチの場合は、ケアレスというより気がレスです。(爆)
投稿: ブルックシルク | 2006年9月25日 (月) 23時37分
常識的数値 納得です!!
奇しくも、昨日次女が、旅人算をやっていたとき
答え欄に「時速450㎞」と書いていました・・・^^;
A君は新幹線より早いのかいな!?
と、二人で大笑いしたところです・・。
位を間違えて計算していても、程よい数字が分かれば
見直しの時に気付くはずですものね~
投稿: Bee | 2006年9月26日 (火) 20時57分
Beeさま
時速450km。A君は「エイトマン」でした。昔のアニメですが、オープニングではいつも新幹線を追い抜いていきます。(知ってますかぁ、笑)
飽和食塩水なんですが、何と26%より濃い数字を正解にしていた学校があったそうです。
「そんな学校は、避けましょうねぇ」というのが、この話のオチでした。(笑)
投稿: ブルックシルク | 2006年9月26日 (火) 21時19分