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2006年6月30日 (金)

二つの大きな関門(2)

6/18の記事で、クロアチア戦を迎えるジーコジャパンと

クラス上げをかけた定例試験を受ける次男のことを書

きました。残念ながら、どちらも思うような結果にはなり

ませんでした。

  

ジーコは、昨日ブラジルへと帰っていきました。後任と

言われているオシムはまだ正式には代表監督就任を

決めかねているようです。

  

一方、わが次男は4科で4ポイント落とした結果を聞か

された日は、殊勝な態度で勉強していましたが、翌日

からは何もなかったようにいつものようにサラ~と流す

ような勉強ぶりです。(苦笑)

  

どちらも次に向けての態勢があやふやな感じですが、

サッカーの方は4年後です。ウチは半年後です。(笑)

こちらは時間がありません。

  

親にとっての半年はあっという間の感覚。小学生の

次男にとっては半年というのはまだ相当先という感じ

だと思います。

  

時間感覚というのは、歳を経るにつれ幾何級数的に

早くなります。だから、大人はだんだん気が短くなり

ます。(笑) オヤはすぐ怒ります。(笑)

  

受験する本人にとってはただでもプレッシャーがある

のにそんなにプレッシャーかけんなよってな感じです

が、親はまだプレッシャーが足りないのかななんて思

っています。いわゆる温度差ってやつですね。

  

これを解決するのは、結局ふだんの勉強振りと「結果」

ということになる訳ですが、ふだんの勉強についても

本人は「もうやった」。親は「まだまだ」と思っています。

(笑)

  

中学受験は、親と子の受験とよく言われますが、親子

の関係(というか利害というか、笑)が激しくぶつかる

ことも多いです。二人三脚なのに、向いてる方向が違

うと一歩も前にすすまない。こけてばかり。(笑)

  

子どもに勉強するモチベーションを与えることも大事

ですが、親もモチベーションを維持できる何かがない

と、「何でこんな辛いこと選んじゃったんだろう。お金

もかかるし。(笑)」と考えてしまいますよね。

  

こっちの方の解決策は実は妙案はそうそうないです。

ワタシが知りたいくらいです。(笑) あえて言えば、

「信じる」しかないです。信じても結果がでないことも

あります。ジーコジャパンですね。(笑)

  

ブラジルに負けたとき、多くのサポーターが「4年後

がんばろう」「ジーコありがとう」の横断幕を掲げてい

ました。エライですね。本当にこころから応援してい

たんですね。

  

ワタシもこのサポーターたちを見習わないといけな

いとそのとき思いましたね。

  

      

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01.次男の中学受験奮戦記」カテゴリの記事

コメント

うちも定例の結果が返ってきました。

国語の平均点が高かったですね。
前回より点がとれて喜んでいたのに、国理社の平均点が上がって結局偏差値はほぼ同じ。


先生からお電話がありました。
「算数のポカミスは僕がよ~く叱っておきましたので、おうちでは苦手の理科の健闘を誉めてあげてください!」

小心者の息子の性格を理解してくださって温かい先生です。怖い母だと思われているのかな?

とりあえず今日は先輩に訊く合格への学習法のイベントにでかけました。受験までに本人のやる気が間に合うのか?
楽しみです。(笑)


それにしてもアルゼンチン、残念でした。キーパーが代わるまでの守備、もちろん攻撃もすばらしかったですね。サッカーを知らない私も魅了されました。もう2試合、見たかった。
それにしても日本戦以外だと純粋に楽しめます。サポーターは難しいですね。

投稿: 星モグラ | 2006年7月 1日 (土) 13時59分

星モグラさま

成績優秀者一覧を見ると国語は満点続出ですね。スゴイというか、上位者ではあまり差がつかない設問だったようです。ウチは国語が超苦手でちょっと点がよかったのですが、ヌカ喜びでした。(爆)

アルゼンチンも最後はドイツの気迫に押されたというところでしょうね。ドイツの控えキーパーだったカーンがPK戦前に正キーパーにリラックスさせるよう気遣っていました。

ドイツvsイタリアも見逃せないです。

投稿: ブルックシルク | 2006年7月 1日 (土) 21時04分

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