小5の決意
なんて、ちょっと大げさですが、次男とじっくり話しあいました。
次男は、瞬発力はあるのですが、集中力を持続させることが
苦手。(この年頃では、当たり前といえば当たり前?)
ヨメさんが、リキめばリキむほど、モノゴトをサラーと流す
次男が許せなくなるんでしょうね、この間のダウンもその
関係かと。(笑)
ワタシも次男のそのあたりはやっぱり感じていて、サッカー
でもいいものは持っているのに、良く言えば欲がない。逆に
言えば、努力を嫌うタイプです。(せっかくトレセンに選ばれ
ながら、そこで更に上に行こうと練習に打ち込むことがない)
それだけに「やれば出来るのに」という思いからイライラが
昂じて来るんですね。
ここは、ワタシの出番。
一昨年の今頃、長男が受験勉強に甘えがでて、一喝した
ことがありました。(「クラブとの両立」)
長男はそれ以来、一気に受験モードに入っていきました。
しかし次男でこれをやると、反発するか「それではお言葉に
甘えて」、止めると言い出しかねません。
次男にはモチベーションというか何故受験するんだという
部分に一本芯が通っていないところがあります。そこで、
ワタシの持論である「プチ文武両道」の考えを話しました。
次男にはサッカーにしろ勉強にしろ長男にないいいもの
を持っている。それは、両立させるポテンシャルを持って
いるということ。そのポテンシャルを少しでもいい環境で
開花させて欲しい。このことを懇々と話しました。
「サッカーは、少なくとも6年の夏までは続けるか?」「ウン」
「中学受験を真剣にやるか?」「ウン」
小5の冬、次男の小さな決意です。
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