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2005年9月17日 (土)

ドラゴン桜(最終回)に思うこと(2)

前回のツヅキです。

ドラゴン桜の東大受験生、結果は3勝2敗1不戦敗でした。

桜木先生は「結果がすべてだ」といって、

学園を去りましたが、特待生たちの合格・不合格の差は

どこにあったのでしょうか。

  

努力の差? 体調? ヤマハリが功を奏した? それと

も能力、地頭? 要因は色々あるでしょうが、このドラマ

を見る限り、違いは、運・不運の差、紙一重の差です。

もう一度受験すれば、多分違う結果が出るのではないで

しょうか。

  

 

長男の受験は、チャレンジ校には残念ながら縁が無く、

3勝1敗。でも、彼はほんとうに頑張りました。これは彼

だけではなく、多くの中学受験生の最後の1ヶ月、受験

中の1週間というのは、本当に逞しく目標に向かって

進んでいきます。

  

最後は、「結果がすべてだ」、その通りです。

  

ただし結果の受け止め方は人それぞれ。どんな結果で

あれ、お子さんをしっかりサポートしてあげてください。

受験が終われば、マネジャーからサポーターです。(チト、

熱くなりました(汗))

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