ドラゴン桜(最終回)に思うこと(2)
前回のツヅキです。
ドラゴン桜の東大受験生、結果は3勝2敗1不戦敗でした。
桜木先生は、「結果がすべてだ」といって、
学園を去りましたが、特待生たちの合格・不合格の差は
どこにあったのでしょうか。
努力の差? 体調? ヤマハリが功を奏した? それと
も能力、地頭? 要因は色々あるでしょうが、このドラマ
を見る限り、違いは、運・不運の差、紙一重の差です。
もう一度受験すれば、多分違う結果が出るのではないで
しょうか。
長男の受験は、チャレンジ校には残念ながら縁が無く、
3勝1敗。でも、彼はほんとうに頑張りました。これは彼
だけではなく、多くの中学受験生の最後の1ヶ月、受験
中の1週間というのは、本当に逞しく目標に向かって
進んでいきます。
最後は、「結果がすべてだ」、その通りです。
ただし結果の受け止め方は人それぞれ。どんな結果で
あれ、お子さんをしっかりサポートしてあげてください。
受験が終われば、マネジャーからサポーターです。(チト、
熱くなりました(汗))
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