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2005年7月13日 (水)

クラブとの両立(2)

そこで小さな事件が起きました。元々国語が強くて、算数

が弱い長男ですが、それでも、市進偏差値で60はキープ

していました。ところが、5年の秋頃から毎月の定例テスト

で60を大きく割るようになりました。

       

それまで単純な計算問題(A/B問題)でよく落とし、難しい

問題(C/D問題)でカバーするという変なパターンできた

のが、5年の夏以降、C/D問題が中々取れなくなりました。

      

当然、高学年になれば、算数も難しくなってくる訳ですが、

長男の場合プレップという、難関校向けの算数講座を取っ

ていたので、枝問くらいは取れていたのです。

      

ワタシも、その頃は何かと忙しく中々勉強をみれてやれず

(母親は、算数はギブアップでした)、ある程度学習の習慣

がついていたので、油断していました。

       

そこで、ノートのチェックをしました。そのとき初めて「トライ

アル」という発展問題を中心にした問題集を夏休み以降、

全くといっていいほどやっていないことがわかりました。

       

本人は、ちゃんとやったけど、ノートはどこかにいったなどと

見え透いたウソをいうものですから、ワタシも堪忍袋の尾が

切れました。

       

「もう明日から塾はヤメ、教材も全部捨てる」といって燃える

ゴミの袋にドサッと教材を詰め込みました。(「秘伝中学入試

国語読解法」の石原先生も同じようなことをしてなぁ~と思い

つつ、このときは真剣でした)

       

息子はただ泣くばかりです。そこで明日までゆっくり考えろ

といって、寝かせました。(こういうことでも、子供を泣かせ

るというのは、ホントにこれでいいのかなと、ココロがイタく

なりました)

       

(この話題つづく)

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